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~ 四間道(しけみち)とは ~
 
名古屋城下を流れる堀川沿いに位置し、江戸時代初期 名古屋城築城とともに造られた商人の町です。元禄13年(1700年)に発生した大火の後、商業町屋の防火を目的とし、道幅を四間(約7メートル)に拡張した事から「四間道」とその名前が付いたと言われております。石垣の上に建つ蔵や町屋が立ち並ぶ景観は元文年間(1740年)ごろに形成されました。
 
名古屋の都心に位置するこの場所ですが、今もなお古き良き雰囲気を残す貴重な場所です。どうぞゆっくりと四間道を散策して楽しんで下さい。
 
    
 
※この四間道の歴史的景観は昭和61年「名古屋市町並み保存地区」に指定され保護されております。
 
 
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~町並み紹介~
四間道をはさんで、東側には石垣の上に連続する土蔵、西側には町家が建ち並ぶこの独特な景観は1740年頃に形成され、堀川から荷を揚げた石畳や屋根神さま、子守地蔵尊など下町情緒が残る貴重な地域となっております。
 
 

浅間神社


木花開耶媛命(このはなのさくやひめのみこと)を主祭神とする古社であるが、創建は不詳。「尾張志」によると、正保四年(1647年)この地に遷座したとある。 境内に樹齢三百年を越すクスノキやケヤキが七本あり、市の保存樹に指定されている。 毎年十月一日、二日に大祭が行われる。
 
 
 
 
 
 

五条橋(清州越しの雰囲気漂う歴史ある橋)


四間道と並行する堀川を渡るために架けられたのが五条橋(ごじょうばし)。かつては清州城下の五条川に架けられていた橋を慶長15年から始まった清州越しの際に、この地に移築されたました。その為、橋の擬宝珠(ぎぼし)には堀川の開削より古い慶長7年の銘が刻まれており、歴史の流れを感じる事が出来ます。 ※現在はコンクリート製へ改修済
 
 
 
 
 

屋根神さま(四間道界隈を守る貴重な御社)


この屋根神さまは、津島神社(愛知県津島市)・秋葉神社(全国)・熱田神宮(名古屋市熱田区)を祭神とし、屋根の上に小さな社を祭るという形態は、名古屋独特のものです。これは疫病や火災などの恐怖から身を守るために、庶民の祈りをこめて造られております。
※戦災被害の少なかった西区に多く残っている屋根神さまですが、年々減り続けてしまっている貴重な文化です。
 
 
 
 

道案内表示(四間道沿いにある面白アイテム)


四間道界隈の歩道には この地域ならでは絵(道案内表示)が描かれている所があります。掲載の写真は屋根神さまへの案内表示です。
四間道のどこに描かれているか散策の楽しみに是非探してみて下さい! 
 
 
 
 
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